2009年09月27日
次は何を植えようかな・・・?
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- by yasui
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平均年齢80歳ぐらいでしょうか・・。
参加メンバーもまた以前と変わって、初めて絵を描く人も多く、
最初は戸惑っていたようですが、出来上がってボードに貼って見てみるとみんな満足そうなお顔でした。
今回やることが多かったので、なすびを描く時間が少し足らなかったかなぁ~と少々反省。
いつもながらに中身や香りの色から描いていくので、
最終的になすびの皮を描く段階になると深みのある色が出ます。
どの作品もすばらしい!!
いつもなら2時半にはおやつの時間なのですが、もう熱中してしまって、
おやつは3時となりました。(^。^ゞ
でも、いい空気があの時間流れていたような気がします。(^m^)v
前回よりも認知症の症状が進んでいる人もいたり、お亡くなりになった人もいたりと、
メンバーの感じが変わってきて少々複雑な心境でもありました。
この春から考えると3分の1の人がいなくなりました・・。
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25日、久しぶりにケアプラザに行ってきた。
300円でランチ。
いつも美味しく頂けて満足です。
豚カツ、お年寄り用に薄いお肉を半分に折って揚げているそうです。
お肉屋さんも心得ていて、肉タタキで叩いてくれるみたいです。
玉ねぎのフライも玉ねぎが甘くて美味しかった~。
ボランティアメンバーのSさんがひとりで30人分のカツを揚げてくれました。
家族分だけでも揚げているうちにお腹がいっぱいになるのに、感謝です。
健康的なSさんはそれでもしっかり豚カツを召し上がっていました。(笑)
あとのおかずはなすの煮びたし、ほうれん草とシメジのお浸しなどです。
付け合せにキャベツの千切り、それにポテトフライと人参。
お味噌汁の具はお豆腐とわかめでした。
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まずぶどうを一粒食べてしっかり味わいます。
それから中身をじっくり見ます。
オイルパステルで一粒一粒描きます。
中身の色、味の色を塗ってから最後に皮の部分を塗ります。
お約束は「最低15粒は描いてみよう!」でした。
糸 中島みゆき
染織をしている私には沁みる歌。
2009年09月18日
久しぶりの更新です。
10日間実家に戻り遊び呆けていたので、戻ってくるとそのしっぺ返しがあります。(^。^ゞ
やっと前の生活に戻りつつあります。
部屋の中も掃除をすると生き返ってきた感じがします。
実家に戻って、近場にいる会えそうな友人知人に会ったりと、忙しかったです。
アイドル並みのスケジュールでした。(笑)
その間母との2泊3日の旅が面白かったです。
父の7回忌もあって、ちょうど好きな神社でも旧暦の七夕祭があり、奈良にある天河大弁財天社に行ってきました。
最初は行く予定もなかったので燈篭流しを神社側でしてもらうようにお願いだけはしていました。
行くことになったものの、すでに村の人たちが用意をしてくれているというので、
「当日行ったら燈篭を探してください。」ということでしたが、1500以上もあるうちから探すことはできませんでした。
天河はやはり面白いです。
面白い人たちが集まってくるみたいです。
母がいなかったら、もっとお話をしたかった人もいたのですが・・・。
七夕祭、村の人はあまりいないのによそから来る人たちが圧倒的に多く、
その人たちの“思い”を受けて村の人たちが燈籠を作ってくれている。
裏方にあるお部屋を覗いたときに凄く感動してしまった。
燈篭流しの最中も、人の“思い”と言うものにいたく感動してしまった。
若い女性が丁寧に燈篭を流し、手を合わせる姿にじ~~んときた。
こういう気持ちがあれば、戦争とか争いとかなくなるんじゃないかなぁ~。
“思い・・・”“思い・・・”最近ずっとそのことについて考えている。
なるべく嫌な“思い”は人に与えないように・・。
午後3時前からずっと色々神事があり、7時から燈篭流しでした。
実に丁寧で、五十鈴の鈴が鳴り響き~~~最高でした。
民宿の人も前日に「寒いので羽織るものを持ってきてください。」と電話をしてきてくれて、
とても気配りのあるいい女将さんだった。
何も考えずに「その後、熊野三山を巡る!」と簡単に考えていた私。
バスもあったのですが、時間がないのでタクシーにお願いすることにした。
そのタクシーの運転手さんがまたいい人で、この人に色々助けられた気がします。
年老いた母がいるのに、無謀な私の予定を聞いた運ちゃん。
途中であまりに金額がかかるので、メーターをストップしてくれて、
1日でいっぺんに3箇所回ってくれました。
しかも次に宿泊するホテルの近くまで行ってくれました。(^m^)v
こちらは時間があれば、その日は2箇所だけ行けばよかったのですが、
3箇所プラス観光地。
そしてお昼ご飯を食べるのにもよさそうな場所まで・・・。
6時間しっかり案内兼、ちょっとした天河の裏話も教えてくれて楽しかったです。
天河の宮司さんが特殊能力を持っているのは聞いて知っていたのですが、
その宮司さんのお抱え運転手を10年間していたそうで、面白い話がいっぱいでした。
那智大社にしても熊野大社にしても、歩くととても大変で、
特に那智大社だと500段ぐらいは階段で登らないといけない。
そんなことを知らない私は甘く考えていました。
年老いた母にはとてもじゃないけど1箇所行ったらダウンしそうです。
そこを上までタクシーで行ってくれたので、凄く助かりました。
駐車場代もタクシー代の中に入っているのでしょうが、それをプラスすることもなく、
挙句の果てにお茶屋さんでアイスコーヒーまでご馳走になりました。
(^。^ゞ
別れてから3時間かけて天河に戻っていった運ちゃんに本当に感謝です。
その後のホテルは温泉巡りがいっぱいできるところなので、
母とスタンプラリー温泉巡りをゆっくりと運ちゃんのおかげですることができました。
帰りは青春18切符で7時間以上電車の旅。
大阪に近づくほど、海は汚くなっていきました。
空気もよどんでいきました・・・。
青春18切符のハードな母との旅は今年が最後かな・・・。
昨年も広島では突如アッシー君登場!で助かり、今年はタクシーの運ちゃん。
本当にありがたい旅ができます。
そういえば、父が亡くなる年も、母との旅で福岡からアッシー君が登場したっけ・・・。
そのアッシー君は親戚にあたる人ですが・・・。
本当は父と母と私の3人の予定で、その親戚と久しぶりの再会の旅だったはずなのに・・。
父も損な人だ。
高千穂もいいところだった・・・。
良い所、田舎にいくのは車が必要で、助けてくれる人がいるというのは非常に有難いことです。
最後に1枚余った青春18切符は結局岡山に日帰りで、友達に会ってきました。