母との青春18切符の旅はなかなかハードでした。
電車、相生から岡山まで1時間ぐらい私は座る事ができませんでした。
ます荷物(キャリーバックに二人分をひとつにまとめて使用)を
岡山駅前のその日に宿泊するビジネスホテルに一旦置かせてもらって、
昼食に岡山名物“えびめし”を食べました。
色がこげ茶色ですが、えびがたっぷり入っていて、あっさりしてました。
それから母が倉敷には行った事がないというので、
倉敷美観地区に連れて行きました。
私は学生時代合宿で行った事があります。
なんだかんだと今回で4回目かな・・・。
それから岡山に戻り、友達の5年目になるというお店にチラリと覗きに行き、
5年ぶりに友達と友達の愛犬に再会をしました。
岡山の後楽園が幻想庭園というので、ライトアップされているということで、
夕飯の後に見に行きました。
65歳以上の母は入館料無料。ちょっと羨ましかった。(^-^)
次の日は広島まで・・。
広島までは座れました~~。
急遽、山口からパソコンの師匠が広島寄りに住んでいるということで、
20年暮らしていた事があるからと、広島は庭のようなものだと車で来てくださり、
バスガイドのように説明付きで、いろいろ案内してくれました。
もちろんまずは昼食に広島焼きを食べました。
それから平和記念公園。原爆ドーム。資料館などに行きました。
車で来てくれたので、山口錦帯橋にも見に行く事ができました。
宮島口まで送ってくれて、そこで別れました。
本当に助かりました~~。m(_ _)m 母共々感謝!!
宮島口から宮島まで、JRからの船も出ているので、
これも青春18切符で乗れます。
ちょっと得した気分。
宮島に渡りました~。そこでまた1泊。
次の日は朝早めに起き、無料バスでロープウェー乗り場まで行き、弥山に登りました。
ロープウェーで登っても、そこからまた頂上までは歩きます。
午前中3時間以上は弥山で過しました。
母もよく歩きました。
「1年分ぐらいは歩いた~~」と言ってました。
天気も良かったので、汗だくでした。
頂上から見る景色は素晴らしかったです。
四国方面、瀬戸内の島も見えるし、島が沢山あって、
本当に日本は島国だなぁ~と思ってしまいました。
昼過ぎにロープウェーで降りてきて、運良くまた無料バスにまた乗る事ができ、
歩く距離が省かれました。
お昼にカキうどんを食べ、厳島神社をゆっくり見て歩きました。
泊まった旅館がちょっとラッキーな旅館だったので、
500円払って源泉かけ流しの温泉に夕方早くから入りました。
1日宮島にいたので、干潮時と満潮時の厳島神社を見る事ができました。
帰りのバスまでたっぷり時間があるので、
広島まで広島電鉄(ちんちん電車)で広島まで出ました。
1時間ぐらい乗っているのに270円です。
帰りの高速バスが一番ハードでした。
新幹線で帰っても良かったのですが、ちょっと経験のためとケチって高速バスで・・。
母も高速バスで良いというし・・・。
7時間ちょっとの夜行バスは疲れて、家に早朝辿り着いてから、
お昼11時ごろまで二人グッスリ寝ました~~。
以前にもブログに載せましたが、
ビジネスホテルにしても旅館にしても選ぶ時は大浴場付きを選びます。
疲れが少しでもとれます。
母にとってもこれが正解でした。
次の日は父の命日でお坊さんが見えたり、お墓参りに行ったり、
甥っ子の子守を3日間したり、掃除をしたりと、バタバタ。
母にハードな旅で倒れてもらってはいけないので、夕飯を作ったり・・。
しかし家にいるといろいろ目についてストレスが溜まってきたので、
そそくさとまた18切符を使って戻ってきました~。(^m^)v
浜松から熱海までが長いのよね~~~。(^_^;)
でも途中1時間ばかり名古屋で降りてぶらぶらしました。
前回は菊川で降りて木でできている橋を見に行ったり、
あまりに気持が良かったので弁天島で降りたり、
(ここはあまりに何もなさ過ぎましたが・・)
新幹線と違って景色を見る楽しさがあります。
東北に行くと樹木など変わってきますが、どこに行っても日本はよく似た風景だなぁ~と思いますね。
都会から離れると、山と田んぼと鷺と大きな気持のいい川・・・。
山と田んぼと鷺と気持のいい大きな川・・・。
あと青春18切符を使っている人っていうのが、
電車に乗ってるとわかるんですね~。(^m^)v
学生ならわかりますが、私のような年代の女性ひとりは少ないです。
オジサン一人旅か学生ですね~~。
母のように76歳で18切符を利用する人もいないようです。(^m^)v
来年は懲りもせず今度は一泊、熊野古道なんぞ・・と思っていますが、
さてさてどうなることやら、母も足を鍛えてもらわないとね~~。
今回の厳島神社。
厳島神社ではないけれど、ちょっと夢で見た事が気になったので、
行けてお参りができてよかったです。
また気が向いたら写真をUPします。